提案評価と優先協議先の選定
価格、技術、範囲、支援条件を同じ基準で比較し、最新提案への評価を基に選定します。
ひと目で理解する
同じ条件で比較してから、番号別の詳細手順へ進みます。
同じ基準で確認
- 比較期間
- 一時・継続費用
- 必須・除外条件
- 最新要件・評価
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
募集所有者のアカウントで企業・プロジェクト管理の対象募集を開きます。提案の比較・評価で受信内容を確認し、すべてのページを見ます。
詳細で実施範囲、納期、元の金額・通貨、費用内訳、継続費用、除外事項、検収・保証・支援条件を確認します。比較期間と含まれる範囲をそろえて検討します。
評価の編集で、現在の募集基準ごとに1~5点を入力します。必須条件は充足・未充足・追加確認を別途選択し、非公開メモや候補への追加も記録します。
評価を保存し、未完了や再検討が必要な状態を確認します。提案または要件が変わった場合は供給企業の最新版確認を受け、現在の版で再評価します。
最新の版で評価が完了し、必須条件を満たす提案から優先協議先を選択します。案内を読んで確定すると対象が記録され、募集は終了します。
選定後の契約条件、実証、検収はマイプロジェクトで管理します。「導入・検収」「運用・成果」に契約、導入段階、測定の記録を追加して次へつなげます。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 評価、候補登録、評価メモ、選定は募集所有者だけが行えます。プロジェクト編集者や組織管理者というだけでは代理評価できません。
- 共通要件付き募集は重み付き100点換算です。共通要件のない過去の募集は5項目・25点方式なので、実際の基準を確認してください。 共通要件付き募集では、選定前に最新評価と必須条件の充足が必要です。過去の募集でも評価を終えてから選定することを推奨します。
- 候補フィルターと点数順は現在読み込んだページ内で適用されます。1ページだけで全参加企業の順位と解釈しないでください。
- 優先協議先の選定は最低価格の自動落札や契約締結ではありません。募集が終了するため、対象と最新評価を確認して実行します。

