プロジェクトと要件の作成
現場の課題を一度整理し、確定した条件を相談やビディングの下書きへ引き継ぎます。
ひと目で理解する
番号順に読み、必要な手順の詳細を開きます。
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
マイページ → マイプロジェクト → 新規プロジェクトを開きます。プロジェクト名、所属組織または個人プロジェクト、解決したい課題を入力して作成します。
「概要・要件」の第1段階で、課題、現場条件、処理量・作業時間、作業環境・既存設備を入力します。各項目を追加確認が必要・確認済み・仮定のいずれかに分けます。
第2段階で連携条件、測定する目標、対象範囲と除外範囲を記載します。第3段階では資金計画、日程、実証・検収条件、国・地域、予算・通貨・分野を入力します。評価基準と必須条件を設定し、重みの合計を100%にします。
要件を保存すると新しい版が残ります。課題・目標・検収条件を記入した後、所有者が要件を確定します。要件書のダウンロードでは、サーバーに保存された版をテキスト文書で取得できます。
製品・企業・ニュース・支援情報の「プロジェクトに連携」から対象を選びます。「検討資料」タブで連携済み資料や閲覧可能な候補を管理します。
確定後、「概要・要件」の相談欄で企業名と提供同意を送信します。供給企業を募集する場合は「提案・選定」から確定要件を使ってビディング下書きを作り、内容を確認して公開募集を申請します。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 所有者と編集者は要件を保存できますが、確定できるのは所有者だけです。新しい修正版を保存した場合は、その版を改めて確定します。
- 他の担当者の変更と競合した場合は、入力内容を保持して最新版と比較してください。未保存の編集はダウンロードに含まれません。
- 相談と下書きは作成したアカウントの記録です。プロジェクトに連携しても、非公開の相談・提案・添付・資産の閲覧権限は自動共有されません。
- 保管中のプロジェクトでは編集や新規相談・下書き作成が制限されます。内部要件の変更だけで公開済み募集は更新されません。
図と画面で理解する
場面や画面を選び、解決する課題と確認事項を見てみましょう。

現場の疑問を要件に整理し、非公開の提案を検討してから実証条件を協議する流れです。
利用の流れを説明する架空の漫画です。- 01
現場の課題を発見
- 02
要件を整理・確定
- 03
非公開の提案を検討
- 04
実証条件を協議

