組織・メンバーとプロジェクト権限を管理する
組織メンバーとプロジェクト参加者を別々に招待し、必要な役割を付与します。
ひと目で理解する
組織とプロジェクトへの招待は別です。役割表を確認して各手順へ進みます。
| 操作 | 所有者 | 編集者 | 閲覧者 |
|---|---|---|---|
| プロジェクト閲覧 | |||
| 一般記録・要件の保存 | |||
| 要件・検収・実測の確認 | |||
| プロジェクト招待・保管 | |||
| 関連する非公開原本の閲覧 |
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
マイページの組織・メンバーで企業名を入力し、企業スペースを作成します。作成したアカウントが組織の所有者になります。
組織所有者は自分の企業情報の連携から、自分が所有するビディング用企業プロフィールや公開プロフィールをつなげます。同じ社名というだけで他のアカウントの情報を統合しません。
所有者または企業管理者がメールを入力し、管理者またはメンバーの役割を選んで招待します。相手が実際にログインに使うメールを指定してください。
プロジェクト所有者は「概要・要件」→「参加者・履歴」で編集者または閲覧者を招待します。編集者は一般の記入・更新、閲覧者は内容の参照を担当します。
受信者は招待されたメールのアカウントでログインし、マイプロジェクトまたは組織・メンバーの自分への招待から承諾します。
権限のある管理者は招待取消や参加解除を行えます。組織とプロジェクトの所属をそれぞれ確認します。所有者は終了したプロジェクトを保管し、必要時に再開できます。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 招待は7日間有効で、自分への招待に表示されます。招待メールの自動送信は提供していません。
- 組織への所属や管理者権限だけでは、その組織の全プロジェクトを閲覧できません。プロジェクトごとの参加権限が必要です。
- 要件確定、検収承認・修正依頼、契約締結・実測結果確認、プロジェクト招待・保管は所有者の権限です。非公開の連携原本には原本の閲覧権限も必要です。
- 組織からの解除だけでは別途付与されたプロジェクト参加権限は失われません。現在の画面には所有者移転や永久削除はなく、保管は削除ではありません。

