導入・検収と運用成果を記録する
設置の進行、所有者の検収、実測結果、継続業務を一つのプロジェクトに残します。
ひと目で理解する
初回記録後、必要な時に確認・更新へ戻ります。自動処理ではありません。
必要に応じて確認・更新
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
対象プロジェクトの「導入・検収」から業務記録を追加します。導入段階・検収を選び、契約・実証・設置・最終検収の段階、業務名、予定日、担当者、進行内容、根拠URLを入力します。
予定・進行中・確認依頼として状況を記録します。結果を確認した所有者が根拠とともに承認または修正依頼を残します。導入の各段階は別の記録で管理できます。
「運用・成果」で成果測定記録を追加し、指標・単位、導入前の基準値、目標値、改善方向、測定方法・条件・期間を入力します。最初は予測として記録し、実測前の値は空欄にします。
測定後に実際の値を入力して実測に切り替えます。所有者が方法と結果を確認し、結果確認を記録します。プロジェクト集計に確認済み実測と目標達成が反映されたか確認します。
同じタブで点検・障害・消耗品、契約・サブスクリプション、教育・実績を追加します。担当者は参加メンバーを選ぶか外部担当者を入力します。障害解決には対応結果が必要で、契約締結の確認は所有者が記録します。
マイページの確認する業務で担当・期限・種類を絞り、対象記録へ進みます。成果を公開する場合は所有者が別の事例原稿を作り、公開に同意して審査を申請します。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 編集者は一般の進行記録を更新できますが、検収承認・修正依頼、契約締結確認、実測結果の確認は所有者だけが行えます。
- 検収承認には根拠URL、確認済み実測には実際の値と測定方法が必要です。未測定値を0にすると実測0として残るため、空欄にしてください。
- 成果指標は利用者が入力した記録の集計です。装置制御、センサー計測、認証、電子署名、決済を代行するものではありません。
- 公開事例には承認済み公開プロフィール、公開同意、審査が必要です。プロジェクトの非公開記録全体を自動公開しません。
図と画面で理解する
場面や画面を選び、解決する課題と確認事項を見てみましょう。

異常の発見から作業記録・整備・お客様の確認まで、担当者と対応結果を残す流れです。
利用の流れを説明する架空の漫画です。- 01
異常を発見・内容を確認
- 02
作業と担当者を記録
- 03
整備・対応結果を記録
- 04
お客様の確認と次の作業

