逆オークションの募集を公開する
需要企業が必要なプロジェクトを公開し、供給企業から非公開の参加提案を受け付けます。
ひと目で理解する
作成・公開申請・審査・公開を区別し、補足後は再審査へ進みます。
下書き保存と公開募集は別段階です。審査で補足が必要なら編集へ戻ります。
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
マイページからビディング用企業情報を開き、企業プロフィールの参加区分を需要企業または需要・供給企業にします。言語、企業名・紹介、ウェブサイト、国・分野、公開同意を入力して審査を申請します。
プロジェクト登録でタイトル・説明・分野・企業名・予算・通貨・日程・範囲を入力します。マイプロジェクトを使う場合は、最新要件を確定し「提案・選定」からビディング下書きを作成できます。
最終確認段階で、現場条件、目標、範囲、日程、資金情報と評価基準を確認します。内部情報を取り除き、公開する各言語の内容が同じ範囲になっているか確認します。
下書きを保存し、公開募集の申請へ進みます。企業・プロジェクト管理の「マイプロジェクト」で対象の下書きを開き、公開する全内容を点検して確定します。
審査待ちまたは修正依頼の間に締切を設定します。差し戻された場合は理由を確認し、下書きを修正して再申請します。運営者の承認後、公開募集として供給企業の提案を受け付けます。
募集中は提案を比較します。要件変更には、募集の公開用コピーを確認・反映する手続きが必要です。優先協議先の選定または募集終了で受付を終えます。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 公開には承認済みの需要企業または需要・供給企業プロフィールが必要です。下書き保存だけでは公開されず、申請後も審査があります。
- 内部要件から最初に作る下書きは各項目の先頭350文字をコピーします。重要な条件が欠けていないか確認してください。非公開原本と公開コピーは別です。
- 締切の変更は審査待ち・修正依頼時のみで、承認後は固定されます。公開コピーの改訂も終了・締切前の許可された状態に限られます。
- 要件変更は既存参加企業にアプリ内通知され、提案の再確認と再評価が必要です。原文変更後に以前の翻訳を復元する際は、公開範囲を再確認してください。

