ROPAVIAに導入コンサルティングを依頼する
課題相談から資金計画・設計・導入・運用・資産回収まで、必要な段階を選んで相談します。
ひと目で理解する
全項目を順番に完了する手順ではありません。目的に合う経路を選んで詳細を確認します。
相談で合意するサービス範囲です。必要な段階から始め、並行・反復する場合もあります。
直接相談する
確定済みプロジェクトがある場合
受付後の共通手順
番号は読む順番であり、実際の進捗ではありません。
手順ごとの詳しい案内
導入コンサルティングで、現場診断 → 妥当性・資金計画 → 詳細設計 → 供給企業・契約 → 実証 → 構築・運用移行 → 運用・監視 → 保守 → 成果・展開 → 再配置・売却・交換・回収の流れを確認します。
相談依頼で必要な段階を選びます。選択は任意です。範囲が不明な場合は段階を選ばず、現在の課題だけを記載できます。既にある技術・予算・人材も整理します。
担当者、企業名、メール、依頼内容、内容の言語を入力します。予算・日程は必要に応じて追加します。内容と連絡先のROPAVIAへの提供に同意し、提出します。
マイプロジェクトの「概要・要件」で所有者が最新版を確定した後、相談欄を開きます。企業名と同意を送信すると、確定要件・予算・日程・アカウント連絡先が相談担当へ渡り、プロジェクトにも連携されます。
受付完了画面の「依頼・応募履歴」を選ぶか、マイページから同じ履歴へ進みます。回答を読み、進行記録・追加相談でメッセージを送ります。
必要に応じてPDF・PNG・JPEGを選択してアップロードします。一覧からダウンロードし、自分が上げたファイルのみ削除できます。担当者の段階別更新や追加情報の依頼を確認します。
印刷時はすべての詳細説明を表示します。
必ず確認すること
- 直接相談を送信してもプロジェクトは自動作成されません。ホームの相談ボタンから作成画面へ進むことと、相談フォームの提出は別です。
- 補助事業の採択、融資承認、ロボット性能や成果を自動保証しません。範囲・費用・担当・成果物は相談後に合意し、段階は並行または反復する場合があります。
- ROPAVIA宛ての相談は申請者と権限のある運営担当者が閲覧します。他のプロジェクト参加者は原本の権限なしに相談・添付を見られません。
- 添付は1ファイル5MB、1依頼20件、1アカウント100MBまでです。自動マルウェア検査はなく、取消済み依頼では追加メッセージやアップロードが制限されます。
図と画面で理解する
場面や画面を選び、解決する課題と確認事項を見てみましょう。

現場担当者と技術担当者が課題・条件・目標を一緒に整理し、次の検討に備えます。
説明のために制作した架空の場面です。
